伊那山脈縦走総括
南アルプスと天龍川の間に連なる伊那山脈を、いつか歩いてみたいと思っていたが、念丈倶楽部の仲間と一緒に、その目的を達成することができた。
主稜の大西山から戸倉山まで約30km、登山口の大鹿村青木から下山口の南信濃飯島まで含めると38km。1,500m前後のピークが連なり、南アルプス、中央アルプスの展望地も多くある。
縦走の尾根道はほとんど歩く人も無く、情報も少ないため心配していたが、藪も少なく尾根道もしっかりしており、歩くにはそんなに支障はなかった。金森山から北は笹が密生している箇所が多かったが、鹿の食害により完全に枯れており、南部はシャクナゲ、ブナ、ツガの原生林が多く笹もほとんど無く、また心配していた崩壊箇所も無かった。天気が良く、地図と磁石で方向を確かめながら歩けば迷うことも少ない。危険な箇所も少なかったため、無事故で無事歩くことができ感謝しています。縦走に協力していただいた皆さん、有難うございました。
「日程」歩行時間は休憩時間含む 歩行距離-時間 参加者
1大西山-鬼面山 H20.4.20(日) 12.0km-11:20 3名
2鬼面山-曽山 H20.5.3(土) 12.8km-11:30 3名
3曽山-小川路峠 H20.5.18(日) 7.3km-10:00 5名
4小川路峠-千代峠H21.5.9(土) 16.4km-10:20 5名
5千代峠-戸倉山 H21.5.15(金) 13.2km-10:30 3名
総計 5回―5日 61.7km-53:40 16名


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