伊那山脈縦走4(千代峠ー戸倉山)
5月15日(金)晴
今回が最後のコースとなりましたが、このコースも情報が少なく心配しましたが笹薮はほとんど無く、尾根道も人の歩いた形跡があり歩き易かった。尾根道はブナ、ツガの自然林が多いが、戸倉山周辺はカラマツ、ヒノキの人工林も多い。1404Pと1472Pの中間付近に林道が開けられ、唯一伊那山脈が分断されている。
戸倉山までは地図と磁石を頼りに歩いたので迷わなかったが、戸倉山まで来て安心したため、地図もろくに見ず歩いたため下りで迷い1時間ばかりロスした。案内やテープも余り無いので気をつけたほうがよい。谷京峠に行くつもりだったが行けなかった。
今回で目的の伊那山脈主稜の大西山から戸倉山まで歩いたことになる。情報がほとんど無く歩けるか心配したが、北部の笹薮は鹿の食害により笹が完全に枯れていたため支障無く歩けた。また、金森山から南部はほとんど笹も無く、崩壊したような危険箇所も無く、尾根道もしっかりしており容易に歩くことができた。何よりも無事故で歩けたことに感謝したい。
伊那山脈縦走の総括は別途記載します。
「行程」 歩行時間は休憩時間含まず
喬木村小川(車1:00)南信濃飯島登山口(車0:20)小嵐神社登山口(1.4k-0:45)千代峠分岐(2.0k-1:20)1472P(1.0k-0:25) 1426P(1.2k-0:40)黒石岳(0.9k-0:20)1258P(2.4k-1:30)戸倉山(2.9k-3:00{ロス1:00})林道終点(1.4k-0:30)飯島登山口(車0:25)小嵐神社(車1:00)喬木村小川 歩行距離・時間 13.2km-8:30
「写真」
1472P~1426Pの尾根道、黒石岳手前展望地、戸倉山への尾根道


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